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キャリアストーリー 進化につながる視点を磨く

入社して丸8年が過ぎました。他店舗を経て、昨年10月マネージャー昇格と同時に現在の店舗へ異動しました。現在の店舗はエリアの旗艦店であり、競合ひしめく中で戦う最前線です。大きなやりがいを感じています。

マネージャーを目指すきっかけは、以前働いていた店舗の店長に「次を目指そう!」と背中を押していただいたことでした。そして今、現在の店舗長のもとで物事の見方や考え方を学んでいます。

それは漫然と物事を見るのではなく、常に新しい視点を持つことの大切さです。例えば、店内装飾や什器備品の配置も、いつも通りがベストと思うのではなく、もっと良い見せ方や配置はないかととらえる見方や考え方が、進化のきっかけになる。ハッとさせられることばかりで、既成概念や慣れによる私自身の思い癖や考え癖を痛感します。

私は自分が先頭に立ってみんなを引っ張るというより、メンバー個々の持ち味を引き出しながら、そっと背中を押すタイプです。私自身の持ち味を活かしながら、チームを支えていきたいと思っています。

 

【自分らしいリーダーとして】

マネージャーになって業務だけでなく視野が広がり、大きな手ごたえを感じます。責任の大きさを実感するとともに、旗艦店に配属された意味を再認識しているところです。いろんな意味で私自身の内面の変化を実感します。個人的な課題はマルチタスクが苦手なこと。これを克服するためにも、今やれることをしっかりやり、できないことは助けを求め、着実にできることを増やしていきたい。

メンバーに対しては、誰に対しても同じように公平に接するよう心がけています。一人ひとりの個性がうまく合わさってチームの空気感ができていく。だから一人ひとりの強みを活かし、互いに支え合える風土を根付かせたい。私がみんなに助けられているように、私もみんなを支えられるような信頼関係を築いていきます。

私の長所は、人懐っこさと誰とでも穏やかにつきあえる点でしょうか。短所は、こだわりが強すぎて視野が狭くなるところ。まだまだ新米マネージャーなので、役職者の皆さんに負担をかけてばかりです。1日でも早く自店みんなの役に立てるよう、成長につながる努力をします。今30代なので、充実した40代にするためにも、仕事人としてのスキルを磨き、人としての器を広げたい。毎日が挑戦で、まさに退屈知らずの手ごたえ十分な人生を生きていると実感しています。