キャリアストーリー 再出発で新たな自分と出会う
高校卒業後、地元のスーパーを経て、19歳で入社。チーフに昇格して7年半勤務しました。その後、他の仕事にも挑戦したくなって退職し、3年間は配送の仕事に就きました。でも結局、私には合わなかった。30代を目前にしてどうしたものかと思っていた矢先、元の同僚や上司から「戻ってくれば?」と声をかけてもらい、タイラベストビートで再出発することにしたのです。

新たなスタートとなった現在の店舗で、もう一度チーフからやり直そうと決意してSUに挑戦し、再入社から半年後、再びチーフに昇格しました。もちろん最初の昇格時もやる気はありましたが、二度目の昇格では自分の本気度が圧倒的に違うと感じました。紙が水を吸うように、一人で対応できる仕事が増え、経験値が上がっていくのが楽しくて仕方ありません。私を含めてチーフ6名とマネージャー3名の役職者がしっかりと連携し、自店のビジョン実現に向けて努力を重ねています。

『挑む姿勢が、自分の持ち味』
チーフの職責を十分に果たし、自店になくてはならない存在になる上で、私にはまだ多くの課題があります。それでも試行錯誤しながら、日々前進していると感じる充実した毎日を過ごしています。周囲との関わり方も以前とは変わりました。苦手だったほめる声かけも、インカムで自然にグッジョブ発信ができるようになりました。アテンダントに対しても分け隔てなく接し、目を見てわかりやすく伝え、きちんと相づちを打ちながら相手の言葉に耳を傾けるよう心がけています。
全社的な戦略に、全力で関わることの大切さにも気づかされました。現在はESマイカード(※感謝や賞賛を伝えるカード)の推進や接遇改革プロジェクトに、情熱をもって取り組んでいます。前クォーターは思うような順位ではなかったので、次は必ず上位にランキングされるよう、細やかな業務のブラッシュアップを進めています。

私の持ち味は挑む姿勢です。ジッとしているのが苦手で身体を動かすのが好き。物事を深く追求したいタイプで、やったことがないことでもまずは行動し、失敗してもそこから学びを得て自分の力にしようと思っています。
この会社で長く働きたい方にとって、SUへの挑戦は大きな意味を持ちます。それぞれのタイミングで、ぜひ挑戦してください。挑戦する過程で企業理念の理解が深まり、仕事の質が上がります。これからも私は自分を磨き続けて成長し、「チーフと一緒のシフトなら安心して働けます」と、みんなに信頼してもらえる人間を目指します。