髙橋愛

INTERVIEW 
TAKAHASHI 
AI

自分らしく、柔軟に、
キャリアを描く。
そんな職場を選んでほしい。

髙橋愛

2014年入社

チーフ

髙橋 愛

やる気、努力、能力。
自分の力で上を目指せる会社を選んだ。

大学では法学部で法律の勉強をしていました。当初は警察官への憧れがありましたが、実際に就職活動で回ったのはパチンコ業界がメインでした。大きな志望動機になったのは、接客業が好きだったから。大学生の頃からパチンコ店でアルバイトをしてきて、実情がわかっていたことも大きかった気がします。
いくつかの選択肢の中からワンダーランドを選んだのは、独自のキャリア制度があったため。本人のやる気と能力次第で、女性でもどんどん昇進していけることは、魅力的でした。
幼い頃から空手を続けてきた私は、精神的なタフさには自信があったつもりです。また、強い気持ちで努力をし、上の立場に立ち、メンバーを率いる喜びも学びました。そんな私の価値観に、ワンダーランドは最適な職場だと思えました。

髙橋愛

働きながら育まれた
キャリアイメージ。
自ら手を挙げ、チーフに挑戦。

入社以降、私も多くの女性社員と同じように、お客様が獲得した玉やメダルを、賞品と交換するカウンター業務でキャリアを積み上げてきました。入社半年後には、自ら「ステップアップ制度」に手を挙げ、カウンターリーダーとして勤務しました。そして入社7年目には、更に広く店舗全体の運営に関わるホールチーフというポジションを目指し、昇進試験に向けて勉強に励みました。
晴れてチーフとなり、それまで以上に幅広い接客に携わることになりました。同時に、店舗で働く30数名のスタッフにも目を配り、さらに売上金の管理にも携わる。業務量や責任は一気に増えましたが、もちろんやりがいも倍増しました。入社前に思い描いていた以上に、実際の仕事を通じて、上昇志向が育まれているのを私は実感しています。

髙橋愛

社員として、ママとして、
輝き続ける。
それが後輩たちの教科書になる。

勤続8年の間に、私は2度の産休・育休をいただきました。子育てをしながら総合職として働く毎日は、もちろん大変なことの連続ですが、家族や仲間たちの協力を得ながら、前向きに働けています。なぜここまで頑張れるかと言えば、ワンダーランドで働く女性社員の、ひとつの参考事例になりたいと思っているからです。輝く女性社員、輝きながら働くママでい続けたい。だから私は、さらに上を目指します。次の目標は女性初のマネージャー職。自分なりの働き方や生き方を通じて、周囲に新しい「WONDER」を提供していく。それが私のモチベーションです。
性別や年齢や経歴に関係なく、上を目指せる道がある。ライフステージに応じて自分らしく働ける制度がある。ワンダーランドは、社員一人ひとりが積極的に柔軟に働ける「場」だと私は感じています。

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髙橋愛