INTERVIEW 
SAITA
 KEISHI

忘れられない、あの日の感動
新天地で、夢に挑戦する人生を選択。

キャリア社員_01

営業部長 兼 人事部長

齋田圭史

2009年中途入社
[ 前職 ] パチンコ店社員

人生の転換期によみがえったのは
忘れられない、あの店の記憶。

北海道出身の私は、東京都内で多店舗展開するパチンコ企業に就職し、20代で順調にキャリアを積み管理職になりました。ある時、妻の故郷の長崎県に帰省した折、たまたまのぞいた新規オープンのパチンコ店で衝撃を受けたのです。遊技台や設備は全国どの店も大差はありませんが、そこで働く店長やスタッフが、とにかく生き生きと目を輝かせている。それは衝撃と言えるほどのものでした。
数年後、都心で暮らしていた私と妻は、幼いわが子をどこで育てていこうか考え始めました。私自身も30歳を目前に、漠然と次のステージを考え始めていた。そこで脳裏に浮かんだのが、かつて出会ったあの店。もう一度足を運ぶと、あの日の感動は何も変わらず、むしろ進化している。「自分が成長し続けながら日本一の店を作りたい」。その夢を実現しようと決意し、自分にとって新天地の九州で、新しい人生を始めることにしたのです。

首藤健

理念に沿って、現場で力を発揮できること
成長と進化を、公平に評価する風土があること。

入社して、衝撃を受けた理由がわかりました。創業以来、本業に専念し、徹底して現場を大切にする。会社の施策すべてが、いかに現場を支えるかという一点に集約されている。現場で働く店長やスタッフが全員主役。役員や管理職は現場を輝かせる裏方に徹し、事あるごとに現場を訪れ、彼らを支え、見守る。
私が入社したのは、ちょうど企業理念の策定を進めていた時期でした。ワンダーランドの強みは何か、存在価値は何か、乗り越えるべき課題は何か。トップダウンではなく現場を巻き込みながら、理念が一つひとつ言語化されていく。そんな会社は見たことが無かった。方向性が明確なので、自分が何をすべきかわかります。「もっとスキルを上げよう」「もっと良い店舗にしよう」。高いモチベーションと、公平な評価や承認。そこから生まれる健全な企業風土が、お客さまをはじめ関わる人すべてに新鮮な感動を与えていました。

夢に挑む。それを支える懐の深さ。
互いの夢を支え合う仲間と働く、充実した日々。

転職して13年、私は一心不乱に仕事に取り組めました。昇格と反比例して刺激が減る会社が多い中、私はますます楽しく、どんどん仕事がおもしろくなっている。私だけではなく、社歴や年齢を重ねても、目を輝かせ続ける社員がたくさんいます。それはワンダーランドには挑戦を後押しし、成長を評価してくれる風土が根づき、一人ひとりに居場所があるから。
ここには、役職に関係なく、学ばせてくれる仲間がたくさんいます。私が積み重ねてきた知見を、自分の力として受け入れてくれる仲間がたくさんいます。自分がやりたいことと、会社がめざす方向の一致点が見つかれば、あとは歩みを進めるだけ。人生に無駄に過ごす時間などありません。ありそうでなさそうな、夢を追い求められる環境がここにはある。その懐の深さを、あなたにも知ってほしい。お会いできる日を楽しみにしています。あなたの夢を聞かせてください。