INTERVIEW 
KIHARA
 KOUKI

家族を愛することと、仕事で上を目指すこと。
決して二者択一なんかじゃない。

キャリア社員_03

マネージャー

木原 公輝

2022年中途入社
[ 前職 ] 飲食店店長

ワークライフバランスの時代に、
もっとも理想的だと思える職場が、まさにここ。

ワークライフバランスという言葉が重要視されるようになって、だいぶ時間が経ったように思いますが、私ほどそのことを重んじ、そして実践しているビジネスパーソンはさほど多くないのではないかと思います。と言うのも、よく驚かれるのですが、現在私には5人の子どもがおり、家族で支え合いながら生きているからです。
その点から言っても、ワンダーランドはこれまでの職場でもっとも理想的だと感じます。第5子の出産に合わせて育休を取らせていただいたのですが、上司はもちろん、周囲の社員にも当たり前のこととして受け入れてもらえましたし、復職前には、イレギュラーながら徐々に仕事場に顔を出せるよう柔軟な対応もしてもらいました。
組織を成長させるために、個々の社員の働きやすさを考えるというのが、間違いなくワンダーランドの風土です。

木原健

納得の給与、そして家族ぐるみの社員交流。
家族が安心できるからこそ、人は仕事に打ち込める。

ワンダーランドに入社する以前は食品製造業、飲食業の仕事を経験してきました。飲食業では、和食ファミレスの店長という立場も任せてもらえ、充実した日々を送れていたのですが、やはり責任が重くなるにつれて家族と過ごす時間が削られてしまう。そのジレンマはどうしても拭えませんでした。
ワンダーランドの門を叩いたのは、私が27歳の時。その時点で私は3児の父でした。まず魅力的だったのは高い給与と、地元・福岡で働けること。企業理念の中に「ワンダーランドびととその家族が安心できる会社」という一文を見つけた時には、胸をわし摑みにされました。
現に「社楽」という社内レクレーションに子どもたちを連れて行くと、皆から本当に可愛がってもらえています。「社楽」は社員やその家族の交流を目的としたイベントで、バーベキューやスポーツ大会など、店舗ごとにさまざまな企画が実施されています。

一人の成功、一店舗の成功を、もっと全社に。
人生が輝く仲間を増やしたい。

当初私は、飲食店で培ってきた接客スキルを活かし、さらに高いレベルに挑戦したいと思っていました。しかし、「接客」のあり方は大きく違っていたように思います。端的に言えば、個人技ではなくチームプレーだということ。ワンダーランドの現場は、経験してきた飲食店での接客以上に、スタッフ間の連携が生きていて、毎日が刺激的でした。
自己申告制の「ステップアップ制度」を活用しアテンダント、チーフ、マネージャーへと駆け上がった現在、私が考えているのは、そうした連携の輪を拡げ、他店とのつながりも増やしていくことです。ひとつの店舗での成功体験を全社化していければ、ワンダーランドのレベルは無限に上げていけるはず。いつかはそのような全体の改革にも携われる人材を目指しています。
仕事も家庭も楽しみ、輝くこと。そして、そんな仲間を増やすこと。それが私の「Wonder」です。